バイアグラの使用方法と使用上に注意

インポテンツは男性にとって悩み深いものです。
20代や30代のインポテンツは心因性を原因とするインポテンツで、セックスで中折れしたり、早漏を気にしすぎる、など意識過剰になってしまって、それによってセックスから遠ざかってしまいます。
50代以上のインポテンツは器質性を原因とする場合が多くなってきます。
糖尿病などで血管に損傷があって血流が悪くなる、神経に損傷があって勃起の指令が脳の中枢神経に届かない、といったことでインポテンツになってしまうのです。
バイアグラは心因性のインポテンツにはかなり良いと言われていています。
本来は狭心症の治療薬として開発されたものですが、残念ながら狭心症には全く効果が確認されなかったそうです。
しかしその時意外な効果があることが確認されました、つまり勃起するのです。
それは臨床患者の口コミともいえることからうわさが広がったそうです。
バイアグラの服用は性行為の1時間前に服用するように言われていて、食後などに服用した場合、その効果が現われるのが遅くなってしまいます。
またバイアグラは精力増強剤ではないので、飲んだだけで性欲が高まって勃起すると言うことはありません。
勃起を手助けする薬なので、性的刺激を受けないと勃起はしないし、性的刺激が中断したら勃起もしなくなります。
バイアグラを飲んだだけでは勃起はしないので、そこに性的刺激を加えなければならないのです。
医師の処方箋を必要としているので、誰かにあげたりしないでください。
なぜなら、副作用は非常に軽度なものが報告されていて、めまいや顔が紅潮する、鼻水が出るなどで、全体の5%弱に副作用が確認されています。
また、視覚障害になったり重度の副作用もあるので注意が必要になるのです。
また狭心症の患者などは、副作用によって死に至ることも有るので、処方箋に従って服用して、どのような既往症があるか分からない他人には絶対あげないでください。
連続使用に関しても一日一回で、次の使用には24時間の時間を空けてください。
また、視覚や聴覚に異常を感じたら、服用をやめて医師に相談してください、副作用が重篤の可能性があるからです。
また次の既往症がある方は使用を控えてください。
心臓や血管に障害がある方、重度の肝臓病の方、低血圧または高血圧の方、脳梗塞や心筋梗塞などを患った事がある方などは使用しないでください、命の危険がある場合があります。
バイアグラは勃起させると言うことについて効果は抜群です、しかし、性欲を増す薬でもないし、飲んだだけでセックスがうまくいく訳でも無いのです。
勃起を手助けする薬と言うだけなので性的刺激は必要で、それが無ければ勃起していてもなえてきます。
若年層に多い心因性のインポテンツにはかなりの効果があると言われています。
しかし薬である以上軽い副作用はあるし、既往症のある方にとってはその副作用が重篤になるケースも非常に稀ですがあるのです。
医師の処方に従って正しく使用して快適なセックスライフを堪能してください。